商品説明

商品名:神亀 純米酒 1800ml
価格:3,370
販売元:日本酒博物館
  神亀 純米酒 1800ml  「神亀 純米酒」は、神亀酒造のスタンダード酒です。蔵元が目指している「口にしたときやわらかく、最後にすうっとキレがよく」という言葉がぴったりのお酒です。燗に合うお酒です。料理は濃醇な味付けのものによく合います。       この商品の発送可能時期 通常2日〜6日以内に発送いたします。       この商品の発送元 C この商品の発送は、店舗(C)からとなります。店舗(C)取り扱いの他商品とまとめての発送が可能です。- 蔵元の紹介 -  創業は、嘉永元年(1848)です。蔵人一人100石が適正な製造規模であるという考えから、家族を中心とした6人の蔵人が、わずか500石あまりの酒を完全な手造りで時間をかけて醸している蔵元です。 昭和62年には、時代を逆境するように生産される酒を全てを、米と米麹だけの純米作りに切り替えます。以降は、華やかな香やインパクトの強い酒とは決別し、料理を引き立てる、料理と一緒に味わえる酒造りを一貫して行ってきています。それも、蔵の理念が「自分が飲んで旨いと言える酒」を目指している結果です。 一般に出荷するスタンダードである純米酒でさえ2年以上の貯蔵熟成を理想に掲げ、大吟醸にいたってもそれ以上の熟成期間を経させます。そのうえ、大吟醸というクラスの酒ですら燗で飲むことを勧めているほど飲み手への”旨い酒”を伝える姿勢は、徹底されています。 その酒造りと、酒造りへの姿勢は、蔵人を目指す人たちが学ぶ醸造研究所の授業でさえ、見本とされるほどです。 「手抜きをしないで造れば、飲み手にだって、それはきちんと伝わる。」という真情のもと造られた純米酒は、ぜひとも飲んでほしい酒です。 - 商品の特徴 -  「神亀 純米酒」は、神亀酒造を代表するスタンダードの酒です。スタンダードと言っても、一般的な蔵元で造られるスタンダード酒とは異なり、米と米麹だけで造られた純米酒であるということ、そして、全て2年以上の熟成を経てから出荷されるということです。 徹底した純米作りで、造られた酒を2年間の低温熟成を行うことで、角がなく丸みを帯びた酒質になり、食材を邪魔することなく、いうならば、食材を引き立てる存在になる酒です。なかでも、この純米酒は、全国の若き蔵人が手本とするほど。 酒の特徴は、蔵元が目指している「口にしたときやわらかく、最後にすうっとキレがよく」という言葉がぴったりのお酒で、食中酒にぴったりの酒です。蔵元いわく「35歳以上で人生の機微がわかる方にオススメ」。飲めばその味の深さの意味がわかるはずです。逆にわかれば、なかなかの酒通なのかも。 蔵元もオススメしていますが、燗して飲まれるとこの酒の深さがより分かります。燗で召し上がっていただければ、熟成酒らしいとてもまろやかな旨みとしゃきっとした辛さが引き立ちます。 一口飲んだだけでそれとわかる強烈なインパクトは、他のどこにも無い独特の個性と勢いを感じさせてくれる酒です。 この蔵元の商品一覧はこちら 銘柄名(種類) 神亀 純米酒 銘柄名よみ しんかめじゅんまいしゅ アルコール度数 15.5度 容量 1800ml/720m 原料米 五百万石 精米歩合 60% 日本酒度 +6.0 酸度 1.6 アミノ酸度   使用酵母   製造元 (株)神亀酒造 住所 埼玉県蓮田市 杜氏名   下線の付いたものは、クリックすると説明が見れます

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